イノベーション実践法

           
概要

今、企業を取り巻くビジネス環境変化はスピードを増しており、企業は収益ある成長事業の構築に必要な画期的なビジネス・イノベーションが求められています。
一方、企業IT動向調査2013(JUAS実施)によれば、ビジネス・イノベーションに対するIT部門への期待は大きい。
それらの状況を打破するために、企業には現状の経営改善よりも、新事業をプロジェクトとして立案し成功させる「ビジネス・プロデューサー」が求められています。
本講座では、「源流」における独創的発想と、それを実現させ、成功させるビジネス・イノベーションのプロセスと重要スキルを実践で習得します。

対象者 ・超上流フェーズ(要求定義、企画業務)に携わる情報システム部門の方、あるいはそれを支えるベンダー企業担当の方
日数 2日
時間 10:00~17:00
講座内容 <1日目>
1.ビジネス・イノベーションの期待
2.イノベーションの定義
3.革新的アイデアを得る発想法
 ①デザイン思考とは
  ・思考スタイルで仕事を考える
  ・演習1:自分の色を見つける
 ②ブレーン・ストーミングで可能性を探る!
  ・演習2:ブレストを試してみる(否定的)
  ・演習3:ブレストを試してみる(肯定的)
  ・奇抜なアイデアについて発表
  ・演習4:「1日の時間が足りない」(問題解決)
  ・演習5:「ある時代の経験」(マインドマップ)
 ③相手にとって説得力のある「ストーリー」
  ・すぐれたストーリーテリングを見てみる(DVD)
 ④改革的アイデアを生み出す
  ・演習6:「史上最高のアイデア」を出す
  ・演習7:「史上最悪のアイデア」を出す
  ・演習8:「史上最悪のアイデア」を「すばらしいアイデア」に変える
  ・「最悪を最高に変える」コマーシャルをストーリーテーリングする
  ・演習9:「新しいコンセプトのレストラン」のアイデアを出す
  ・「新しいコンセプトのレストラン」コマーシャルをストーリーテーリング

<2日目>
 ⑤イノベーションを起こすプロセス概要
  ・イノベーションを起こすプロセスとは?
 ⑥Fieldwork
  ・フィールドワークとは?
 ⑦Down Load
  ・演習10(その1):本日チャレンジする課題の設定
  ・サービス、サービスイノベーション
  ・演習10(その2):チャレンジシートの作成
 ⑧Inspiration
  ・演習10(その3):インスピレーションを共有
⑨Ideation
  ・演習10(その4):アイデア創出
  ・演習10(その5):アイデア共有
  ・演習10(その6):アイデアのブラッシュアップ
⑩ビジネスモデル構築
  ・ビジネスモデルキャンパス
  ・顧客価値連鎖分析(CVCA)
  ・演習10(その7):ビジネスモデル構築
  ・演習10(その8):企画書作成
  ・全体発表、講評
 ⑪イノベーション事例
  ・A社のイノベーションを起こすプロセスを観察(DVD)
  ・各社のイノベーションを起こす手法・技法の適用例
  ・ITでイノベーションを起こした事例紹介
 ⑫イノベーションを起こし続けるための組織・チームの条件
  ・行動を変え、思考を変え、世界を変えよ
  ・研修振返り

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