手嶋 英津子(てじま えつこ)

食事・栄養学といえば!

管理栄養士 栄養科学修士 中学校・高等学校教諭専修免許状(家庭)。
Apple Distinguished Educators 行動特性診断インストラクター。
大学卒業後、高校・大学で教員として勤務し、現在教育業界16年目。管理栄養士の養成に携わる中で実務経験も必要と感じ、民間企業の管理栄養士を経験。病院・福祉施設の栄養管理担当として、月に1500品以上のレシピ作成・管理を行う。現在、企業や病院とのコラボレシピを開発している。
大学では、栄養カウンセリング論、栄養教育関連科目、また、保育学科の子どもの食と栄養を担当。研究では、生活習慣病予防の栄養支援だけでなく、小学校での食育を目的としたiPad用食育アプリを全国で初めて開発。Apple社より、Apple Distinguished Educators Class of 2019に選出される。
管理栄養士を志したのは、高校時代の部活のマネージャー時に、選手の食事管理が競技のパフォーマンスに繋がると実感したのがきっかけ。さらに、高校勤務時には、高校生の食の実態、部活動生の食事を目の当たりにすることで、改めて食育の大切さに気づく。
大学では、研究教育に加えて、大学付属の栄養クリニックの管理栄養士として、生活習慣病患者の栄養支援に取り組む。
その中で、行動変容につながる栄養指導に悩み、継続の難しさを知り、栄養指導の壁にぶちあたる。
このことから、『食行動』に目覚め、大学院では糖尿病患者の食行動をテーマに研究。
数年前にコーチングと出会い、コーチングを取り入れた食育の研究および、管理栄養士が時短でクライエントの結果を手に入れられる。
『タイプ別栄養カウンセリング』を開発。
「未来は食で創られる」をモットーに、子どもから大人まで食で欲しい未来を叶えられる管理栄養士を目指している。
【著書・その他】
臨床栄養学実習献立集第二版(同文書院)
iPadアプリ『食育の授業−朝ごはん編−』(APP Store)
iPadアプリ『食育の授業−おやつ編−』(APP Store)
【メディア掲載】
日経MJ、読売新聞、朝日新聞、教育新聞、ICT教育ニュース等


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