スポーツを題材にしたアンガーマネジメント~怒りを味方につける9つの習慣~

           
概要

「アンガーマネジメント」は、1970年代後半、アメリカの介護の現場で誕生しました。
高齢者の文句によって、介護士たちにフラストレーションが溜まっていったのです。
それを軽減させる心理トレーニングとして「アンガーマネジメント」が生まれ、以降、ビジネス、スポーツ、教育、子育て等に派生していきました。

アメリカではすでにポピュラーで、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)では、ルーキーイヤーでの受講は必須です。テニスのフェデラーはアンガーマネジメントを学び世界一となり、ジャスティン・ビーバーは裁判所からそれを学ぶようオーダーされました。

現在、日本でも数多くの企業が、研修、セミナーで取り入れています。
決して怒ることを否定しているわけではなく、「怒る必要がないものは、そのエネルギーをビジネス、スポーツ、教育などに向けましょう」というものです。
アンガーマネジメントには30種類以上のテクニックがあり、その中にも即効性のあるものと、体質を改善させていくものに分かれています。
自分に合ったテクニックを用いることが有効的な手段といえるでしょう。

本セミナーは、長年スポーツの世界で取材を続けている瀬戸口仁が、スポーツを題材に「アンガーマネジメント」の活用方法についてお伝えします。

対象者 ・どなたでもご参加いただけます
日数 90分
時間 19:00~20:30
講座内容

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